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サッカー:J1・J2入れ替え戦 サンフレッチェ、無念の降格 絶叫とため息 /広島

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 ◇熱狂の「紫」、絶叫とため息--ファン「再昇格へ応援」
 J1残留の願いはかなわなかった。サッカーJリーグ1部、2部入れ替え戦の第2戦が、サンフレッチェ広島のホーム・広島ビッグアーチ(安佐南区)であった8日、スタンドは熱狂的なサポーターが詰めかけ、チームカラーの紫色に染まった。J2降格に大きなショックを受けながら、「これからも応援する」とJ1復帰に向けた熱い思いを届けていた。【矢追健介】
 残留のためには、京都サンガに絶対に勝たなくてはいけない。「おれらの広島、共に戦おう」。サポーターは途切れなく歌った。ゴールを脅かされるたび、力強い声援が送られた。無得点で迎えた後半終了間際、広島の放ったシュートが惜しくもゴールを外れた。絶叫が響き、スタンドは大きくため息をついた。間もなく、無情の終了の笛が吹かれた。
 両親と姉2人の家族全員で応援に来た竹原市立忠海小学校3年、国川大輔君(8)は「絶対入ると思った」と悔しそう。「今日は絶対勝つと思ったのに。J2に落ちたけど、来年も応援します」
 03年にサンフレッチェがJ1へ昇格を決めた試合を見て、ファンになったという山口県防府市、介護士、西村小枝さん(39)は家族5人で駆けつけた。「負けた瞬間、頭の中が真っ白になった。降格なんて思っていなかった。昇格試合も、降格試合も見るなんて。みんなで頑張って昇格したい」。第1戦観戦のため京都にも行ったという中区吉島新町2、主婦、板敷直子さん(45)は「サンフレッチェはかけがえのない地元のチーム...

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(引用 yahooニュース)


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2007年12月09日 トラックバック(0) コメント(6)

だれやみ評論:知事の徴兵制発言 /宮崎

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 東国原英夫知事が「徴兵制があってしかるべき」と発言、本紙を含め各マスコミが報じた。残念なことだ。
 若手建設業者などを集めた宮崎市内での座談会の席上、知事は「個人的には、徴兵制があってしかるべきと思う。若者は1年か2年くらい自衛隊のようなところに入ってもいいのではないか」という趣旨の発言をした。
 ところが後の知事の説明では、規則や道徳を軽視しがちな風潮への危機感から「一定期間の農作業体験とか、介護、医療、災害復旧の手伝いをするなど、若者の心身を鍛錬する機関を設けた方がいい」という趣旨という。
 それならそう言えばすむ。徴兵制を持ち出す必要はない。「徴兵制」という刺激的な言葉が飛び出せばマスコミは驚く。政治家の言葉尻をとらえ、動物的に反応するだけの報道は確かに底が浅いし、県政立て直しに懸命な知事の揚げ足を取るようなことも本当はしたくない。にもかかわらず、知事の徴兵制発言は事実であり、新聞がそれを書かなければ読者の知る権利には応えられない。悩ましい。
 1枚の「赤紙」によって父や兄弟を戦場で失った遺族は多い。徴兵制を思い出し、傷つく人もいるだろう。逆に徴兵制を本心から必要と考える人もいる。そんなデリケートな問題に対し、本意でもないのに「徴兵制は必要」という発言が出てしまうことに心が痛む。
 一方、1月の知事選で東国原氏が連発した「(宮崎を)どげんかせんといかん」が今年の「新語・流行語大賞」に選ばれた...

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(引用 yahooニュース)


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2007年12月09日 トラックバック(0) コメント(0)

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