コムスン:介護報酬不正 全35事業所で違反 28事業所で返還求める /静岡 介護用品と介護施設

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コムスン:介護報酬不正 全35事業所で違反 28事業所で返還求める /静岡

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 ◇県、4~6月に指導・監査
 訪問介護最大手のコムスン(東京)による介護報酬不正受給問題で、県は19日、4~6月に実施した指導・監査で、県内にある同社の全35事業所で何らかの違反が見つかり、うち8割にあたる28事業所に介護報酬の全額または一部を各市町に返還するよう行政指導した、と発表した。ニチイ学館(東京)とアイケアサービス(浜松市)にも請求の誤りがあったとして返還を指導した。3社は来月12日までに返還計画を県に提出する。
 県によると、コムスンは掛川南ケアセンター(6月に磐田市の鳥之瀬ケアセンターに統合)が04年2月に指定を受けた際、別の事業所の責任者として採用し、当時退職していた女性職員を責任者として虚偽登録した。県は指定取り消し処分相当として同事業所の報酬の全額約1500万円の返還を求めた。
 また沼津市の本郷ケアセンターなど3事業所が非常勤職員を常勤の責任者として申請していたほか、ほぼ全事業所で運営基準違反が見つかるなど、ずさんな運営の実態が明らかになった。約2300件見つかった請求誤りの返還総額は来月12日までに判明する見通し。県介護保険室は「今回は行政指導とはいえかなり強い指導。コムスンは事業拡大のために無理が生じて虚偽申請に至ったのだろう」と話している。【稲生陽】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆コムスンの主な法令違反等◆
 内容               事業所数   返還額
▽虚偽申請による指定取得         1   1500万円
▽人員基準違反
・指定時の責任者配置で義務違反      3   2800万円
・指定後に責任者らが一時的不在など   30   (文書指導)
▽運営基準違反
・サービス実施記録が不明         6    600万円
・ケアプラン以外のサービス提供など   34   (文書指導)
▽報酬請求の誤り            25   (金額未定)

9月20日朝刊
(引用 yahooニュース)


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2007年09月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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