不正受給:高知、土佐の2社が介護給付費360万円 市町村が返還命令も /高知 介護用品と介護施設

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不正受給:高知、土佐の2社が介護給付費360万円 市町村が返還命令も /高知

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 ◇既に事業廃止
 県は20日、介護給付費を不正に受給したとして、すでに事業を廃止している高知市と土佐市の訪問介護事業者2社が介護保険法に基づく指定取り消し処分に相当することを明らかにした。不正請求額は合わせて約360万円に上るといい、利用者が居住する市町村が近く、40%の加算金(ペナルティー)と共に返還を命ずる見通し。【服部陽】
 不正請求していたのは高知市朝倉戊で「訪問介護ステーション・こころ」を運営していた「こころ」(友沢佐知代表)と、土佐市高岡甲で「ヘルパーステーション・とさケア」を運営していた「ハートケア」(友沢雅巳代表)。
 県高齢者福祉課などによると、「こころ」は05年9月~07年3月、記録がないのに、当初の計画通りに利用者に対してサービスを提供したなどとする虚偽の申請により介護給付費を請求し、不正に約145万円を受給。介護訪問員の人数も基準違反が確認された。一方、「ハートケア」も同様にして05年4月~8月、介護給付費を請求する根拠がないまま約214万円を不正受給していた。
 両事業所は、経営の悪化などを理由に今月までに廃止されているが、指定取り消し処分に該当する不正行為で、廃止後でも保険者となる市町村が返還を命じることができる。県は両事業者に対し、昨年10月から実地指導や立ち入り検査を実施し、不正請求を確認した。

9月21日朝刊
(引用 yahooニュース)


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2007年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)












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