認知症高齢者:地域で支える 富士宮でモデル事業--県が来月開始 /静岡 介護用品と介護施設

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認知症高齢者:地域で支える 富士宮でモデル事業--県が来月開始 /静岡

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 県は10月から、認知症の高齢者を地域全体のネットワークで支えるモデル事業を富士宮市で始める。厚生労働省が今年度から全国で始めた事業で「認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる」のが目標。
 県によると、65歳以上の高齢者は認知症の割合が10人に1人と言われ、高齢化社会の進展に伴って患者数もじわじわと増えているという。認知症サポーター制度などの取り組みも進んでいるものの、まだ相互連携は弱いのが実情だ。
 新事業では、富士宮市や地域包括支援センターなどによる研究会を設置し、症状の重さに応じた支援体制の研究や連携強化を進める。また同市がこれまでに設定した10の生活圏域ごとに、民生委員や認知症かかりつけ医などの場所を掲載した「地域資源マップ」を作って家族に活用してもらう。県もホームページ上に、自宅付近の医師の場所や支援センターの場所を簡単に調べられる相談窓口ナビを開設する。
 県長寿政策室は「認知症介護の負担を、家族だけでなく地域全体で支えられるような仕組みを目指したい」と話している。【稲生陽】

9月26日朝刊
(引用 yahooニュース)


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2007年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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