知多に自助具ブース10カ所 体の不自由な人に広めたい 介護用品と介護施設

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知多に自助具ブース10カ所 体の不自由な人に広めたい

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 【愛知県】体の不自由な人の日常動作を補う「自助具」を普及させようと、喫茶店や薬局など知多市内の10カ所に自助具ブースが設けられた。市社会福祉協議会と市商工会が初めて連携した事業で、福祉と商工業の垣根を越えた地域貢献を目指している。

 商工会員の店舗網を生かして福祉活動を展開したい社協と、地域貢献の側面をPRして会員事業所の活性化を図ろうとする商工会の狙いが一致した。自助具ブースは、商工会の事務局と理解が得られた市内9店舗に設けた。

 握力が弱い人でも握りやすいよう太い柄が付いたスプーンやフォーク、ストローで飲料水を吸うときにコップが倒れないようにするスタンドといった自助具を、各店舗の一角に2、3点ずつ並べた。専用のステッカーと看板を表示し、解説するチラシを置いた。

 今回の自助具を製作したのは、市内のボランティア団体「自助グループちた」(霜鳥誠次代表、8人)。社協の養成講座を経て昨年3月に発足し、中学校の木工室を借りて活動している。

 まだ自助具やグループの認知度は低く、製作依頼件数は少ないが、社協は「障害者に加えて、筋力が弱った高齢者でも使える。安い材料費を負担するだけで製作を依頼できる。潜在的な需要はあると思う」とみている。

 協力店の一つ、喫茶店の「POLO21」は入り口付近にブースを設置。病院や介護関係の客が興味を示し、チラシを持ち帰ったという。経営者の園田収治さん(59)は「地域で商売しているから、少しでも社会に貢献できれば」...

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(引用 yahooニュース)


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2007年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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