災害時「できること」「してほしいこと」は? 京田辺市 初の調査 介護用品と介護施設

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災害時「できること」「してほしいこと」は? 京田辺市 初の調査

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 京都府京田辺市は、大地震などの災害時の安否確認や避難に役立てようと、市民らに災害時に「できること」や「してもらいたいこと」などを尋ねるアンケートを初めて実施する。28日から要介護認定者や一般市民、事業所など約3000カ所に用紙を発送した。
 アンケートは、要介護認定者などのほか、障害者向け、1人暮らしの高齢者向け、医療・福祉機関向けなど12種類用意した。無記名、選択式で、それぞれ15-30項目程度の質問を作った。
 質問は、要介護認定者には「避難の際、どのような支援をしてほしいか」、一般市民には「近所の要配慮者にどんな支援をできるか」「家庭でどんな備えをしているか」、事業所には「非常用電源はあるか」、医療・福祉機関には「災害時に要配慮者や負傷者を受け入れ可能か」など。
 発送先は、要介護認定者と障害者、1人暮らしの高齢者は該当者の約3割にあたる計約900人、一般市民は約940人、事業所は約500カ所をそれぞれ無作為抽出した。民生児童委員や医療機関は、該当者すべてを対象にした。
 10月20日までに回答してもらい、本年度中に集計する。事業費200万円。アンケート分析結果の具体的な活用方法は未定だが、市安心まちづくり室は「まず実態を把握し、行政として何をすべきか考える材料にしたい」としている。
(引用 yahooニュース)


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2007年10月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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