徘徊高齢者保護へ訓練 東近江市、住民ら参加 介護用品と介護施設

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徘徊高齢者保護へ訓練 東近江市、住民ら参加

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 地域ぐるみで認知症の高齢者を支える取り組みが滋賀県東近江市で進んでいる。30日には、家人の知らないうちに行方不明になった高齢者を、素早く発見する訓練が県内で初めて行われた。増え続ける認知症。不安を抱えながら介護する家族、その苦労を分かち合おうとする地域の取り組みを追った。
 同市建部地区で行われた「認知症徘徊(はいかい)高齢者の早期発見・保護訓練」。自治会や民生委員をはじめ、東近江地域振興局、東近江署など約200人が参加した。認知症のお年寄りが行方不明になったと想定、地元ケーブルテレビやラジオ局も協力し、徘徊するお年寄り役を探しだして声を掛け、保護する手順を確かめた。
 福岡県大牟田市や群馬県沼田市でも同様の訓練をしたことはあるが、住民まで参加したのは今回が初めてという。
 厚生労働省のデータでは、認知症の出現率は65歳以上で7・6%。全国で約170万人、東近江市では約1750人の認知症の人がいると推測されている。
 認知症の高齢者を見守る家族の負担は大きい。東近江市内の主婦(48)は、義母(85)の介護に専念するため、長年勤めてきたスーパーを辞めた。義母は高価な補聴器や入れ歯を次々になくした。体は元気で、毎日のように自転車で近くの畑に出掛ける。帰りが遅くなると探しに行くこともある。「家にいてほしいとは思うけど、閉じ込めるわけにはいかない」
 別の主婦(49)は、夫の母を約10年間、亡くなるまで介護した...

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(引用 yahooニュース)


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2007年10月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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