虐待された側の人間として一言いいたい 介護用品と介護施設

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虐待された側の人間として一言いいたい

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私は、両親から虐待を受けて育ちました。虐待にもいろいろな種類がありますが、髪の毛を引きずられて殴る蹴るなどの暴力的虐待でした。血とあざの絶えない子ども時代でした。

人に話すことはめったにありませんが、もし話すと、大抵は「そんな過去のことまだひきずっているの?」と言われます。世間では前向きじゃないと褒めてくれません。認めてくれません。辛い目にあった人が「ツラい目にあった」と言うと、なぜか軽く見られる気がします。

過去を黙ってりゃ立派なんでしょうか? 乗り越えた人が全てなんでしょうか? 後ろ向きな感情はずっと胸の奥で封印したまま、出しちゃいけないんでしょうか?

ある方はいとも簡単に言います。「生んでくれただけでも親に感謝しなさいよ」って。

私は虐待されたという記憶と血のつながりという断ち切れない絆で苦しんでいます。親を介護しなければならない、そんな事態に陥っても、どうしても介護したくない。けれど見捨てることもできない。そんな葛藤の中にいます。そして、前向きでないことで批判されることが嫌で、前向きな自分をいつも演出しています。前向きって、そんなに素晴らしいことなんでしょうか?

あえて、なにかのせいにしないとやりきれない。建前では強くなりたいと願ったって、本音ではもう何もしたくないのだと。上を目指す気持ちは、とっくに使い果たしてしまった。親によって出る杭を打たれてしまったというだけ...

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(引用 yahooニュース)


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2007年10月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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