九度山町:広報紙で職員処分公表 訓告以上「町民へ責任を明確に」 /和歌山 介護用品と介護施設

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九度山町:広報紙で職員処分公表 訓告以上「町民へ責任を明確に」 /和歌山

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 九度山町は、職員が訓告以上の処分を受けた場合、町の広報紙で公表することを決め、最新の「広報 九度山」10月号に2件の処分内容などを掲載した。県によると地方自治体は年に1度、「人事行政の運営等の状況」の1項目として処分件数の公表が義務づけられているが、広報紙でその都度内容を明らかにしていくのは「聞いたことがない」としている。
 裏表紙に岡本章町長名で、「町民の皆様へ(お詫(わ)び)」として事案と処分の内容を示し、「一日も早い、町民の皆様の信頼回復に努力する」などとしている。多額の介護保険料の徴収漏れが発生した納付書発行ミスと酒気帯び運転の2件で、発行ミスは担当職員を停職6カ月、酒気帯び運転も当該職員を停職4カ月としたことを明らかにした。個人名や役職名は記載していない。また、監督者の上司や町長の減給処分も示した。
 徴収漏れは、4年間にわたって普通徴収などの納付書約3300万円分の発行を忘れ、今年6月に発覚。11月末が納期の06年度分は、全職員が対象の約900世帯1900人に説明して納付書を手渡し、9月末までに約1500万円のうち620万円が納付された。他の3年分計約1800万円は担当職員が補てんを申し出ているという。
 酒気帯び運転は、6月5日夜、同町内の県道で男性職員が検挙された。友人と飲酒中、雷で水道施設に異常が発生し、緊急出動のため自分で運転したという。町議や幹部職員らで作る懲罰委員会は、担当職員3人にだけ保守の責任を負わせていた町にも問題があると指摘...

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(引用 yahooニュース)


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2007年10月11日 トラックバック(0) コメント(0)












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