市民後見人:育てます 北九州市、養成講座を創設 /福岡 介護用品と介護施設

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市民後見人:育てます 北九州市、養成講座を創設 /福岡

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000230-mailo-l40
 ◇認知症の高齢者らの権利、守り手に
 北九州市は11日、一般市民に認知症の高齢者らの権利の守り手になってもらう「市民後見人」の養成講座を創設させた。国は既に、家裁が選任した後見人に高齢者らの権利を保護してもらう「成年後見制度」を始めているが、身寄りがいなかったり、財力の乏しい人は後見人を見つけるのが難しく、改善を図った。政令指定都市では大阪市に続き2市目の試みという。【平元英治】
 市によると、現状の成年後見制度で後見人に選任される人は親族か弁護士、社会福祉士のような専門家が大半。親族がいなかったり、専門家への費用の支払いに苦しむ人は、後見人の選任に苦労することもあるという。このため、市はボランティア精神を持つ市民に後見人になってもらう仕組みづくりを進めることにした。
 市民後見人の仕事として想定されているのは、後見を受ける人の(1)預貯金管理(2)水道光熱費や家賃の支払い(3)介護サービスの利用補助――など。市は今年度中に基礎研修を、08年度に実務研修を実施。市社会福祉協議会やNPO(非営利組織)と連携しながら、09年度から希望する市民に「市民後見人」になってもらう方針だ。
 11日に小倉北区で開かれた第1回の公開講座には、100人以上の市民が出席。北橋健治市長は「北九州市が『優しい街ナンバーワン』となるようお願いしたい」と、協力を呼びかけた。
〔北九州版〕

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2007年10月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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