高齢者虐待:防止へ、松山地方局で講座--県 /愛媛 介護用品と介護施設

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高齢者虐待:防止へ、松山地方局で講座--県 /愛媛

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000314-mailo-l38
 深刻な社会問題になっている、家庭内や福祉施設などの高齢者虐待を防ごうと、県は11日、松山市の県松山地方局で「県高齢者虐待対応職員養成講座」を始めた。
 各市町で虐待の相談などを受ける担当職員や県地方局職員ら約80人が同講座に申し込んだ。11月9日まで計4日間開講し、大学教員や弁護士、介護支援専門員らが計11の講義や演習を担当する。
 初日の開講式では、越智卓・県長寿介護課長があいさつ。県内では昨年度中に195人に対する虐待が明らかになり、65歳以上人口10万人あたりの発生率は55・4人で、全国平均の39・1人を大きく上回ると紹介。半面、数字が大きいのは市町の努力により実態が明らかになっているためと前向きな評価も示した。
 続く講義では聖カタリナ大の山本克司・准教授が、憲法を軸に高齢者の人権や、何が虐待に当たるかなどを解説。県長寿介護課の山岡敏章・課長補佐らが虐待の現状などを説明した。【古谷秀綱】

10月12日朝刊

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2007年10月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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