認知症、1人で暮らせる制度を 京の家族の会ら12項目の改善提案 介護用品と介護施設

認知症、1人で暮らせる制度を 京の家族の会ら12項目の改善提案のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

認知症、1人で暮らせる制度を 京の家族の会ら12項目の改善提案

簡易シャワー車椅子(家庭在宅用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000067-kyt-l26
 認知症の人と家族の会(京都市上京区)は1日、厚生労働省に対し、認知症があっても1人で暮らせる制度を求めて、本人や家族の立場から12項目の介護保険制度などの改善を提案した。
 高見国生代表理事らが、厚労省の審議官や認知症・虐待防止対策室長らを訪問。「支給限度額を超えた場合でも、全額自己負担ではなく、介護給付を認めること」など、介護保険制度を見直すよう申し入れた。
 主な提案内容は▽必要な訪問介護は、同居家族の有無にかかわらず認める▽認知症があると認められる場合は「要介護1」となる認定システムに改善▽介護保険による介護予防をやめて別事業とする▽受け皿のないまま療養病床廃止を先行させない▽認知症の人の入院時にヘルパー付き添いを認める-など。
 介護中の家族ら約1300人を対象に同会が9月までに実施したのアンケート調査によると、「特養老人ホーム待ちで有料老人ホームに短期入所させているが、月60万円の支払いが何カ月続くか、期限付きで生きているような毎日です」「若年期の認知症のためデイサービスを何カ所か断られた」など、深刻な声が寄せられている。

バック&チェアー


◆介護関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
スポンサーサイト

2007年11月01日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。