富士経済、一般用医薬品と関連製品市場調査、2007年メタボリック対策市場は1312億円に 介護用品と介護施設

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富士経済、一般用医薬品と関連製品市場調査、2007年メタボリック対策市場は1312億円に

快歩主義シリーズ(両足)
 富士経済は、2月~6月にかけて行った14分野65品目の調査結果をもとに一般用医薬品全体市場(一部医薬部外品含む)の分析を行うとともに、一般用医薬品メーカー31社の販売・戦略動向と、今回新たにメタボリック対策、尿失禁対策、花粉症対策、関節痛対策の4つのテーマにおける一般用医薬品と関連製品市場の調査・分析を行った。その結果、2007年は、メタボリック対策市場が1312億円(前年比14.0%増)を見込み、尿失禁対策市場が921億円(前年比7.8%増)を予測する、などが明らかになった。なお詳細は、報告書「一般用医薬品データブック 2007 No.4」にまとめている。
 メタボリック対策市場として、一般用医薬品は血清高コレステロール改善薬、肥満防止改善薬、漢方処方エキス製剤。特定保健用食品は中性脂肪値、コレステロール値、高血圧、血糖値の改善を訴求する食品を対象にした。 従来、生活習慣病対策と位置づけられてきたメタボリック対策市場は、そのほとんどが特定保健用食品の市場であり、花王の健康油「エコナ」や緑茶飲料「ヘルシア緑茶」などのヒットによって市場を形成・拡大を続けてきた。特定保健用食品は、05年に緑茶飲料が前年の爆発的なブームの反動で減少し、市場は縮小したが、06年にはサントリー「黒烏龍茶」のヒットで拡大、07年も味の素ゼネラルフーヅのインスタントコーヒー「ブレンディコーヒーオリゴ糖入り」が加わり前年比12.6%増の1182億円が見込まれる。一方、これまで低迷していた一般用医薬品は、06年に小林製薬の「ナイシトール85」がヒットしたことで注目度が高まり、その波及効果でその他の製品も拡大し、倍増となった...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年11月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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