介護のためのアイデア・工夫の交流展:福祉施設職員が手作り介護用品--野洲 /滋賀 介護用品と介護施設

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介護のためのアイデア・工夫の交流展:福祉施設職員が手作り介護用品--野洲 /滋賀

食事用エプロン 干支柄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000188-mailo-l25
 便利で楽しく介護ができる用品を集めた「介護のためのアイデア・工夫の交流展」(社会福祉法人びわこ学園、滋賀医大社会医学講座主催)が3日、野洲市北桜のびわこ学園医療福祉センター野洲で開かれた。障害を持つ人と介護者の双方が負担を減らせる介護用品の開発を目指し、福祉施設の職員や学生ら約50人が知恵を出し合った。
 介護者同士の交流などを目的にして今回初めて開催。県内外の四つの福祉施設の職員4人が手作りの介護用品計10点を出品した。
 出品者は、会場でそれぞれの介護用品を実演し、便利な点を説明。優秀賞には、車椅子に座ったまま排尿できる「ポータブルトイレ」など6点を考案したびわこ学園医療福祉センター野洲の生活支援員、水津哲さん(37)が選ばれた。
 自ら考案した介護用品を紹介しながら講演した滋賀医大の垰(たお)田和史准教授(53)は「介護用品のアイデアを出し合うことで、現場で働いている人しか分からない介護時の課題が見えてきた」と話した。【近藤修史】

11月5日朝刊

食事用エプロン 七福神


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2007年11月05日 トラックバック(0) コメント(0)












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