「婚外子」記入拒否、事実婚夫婦に住民票認めず…東京高裁 介護用品と介護施設

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「婚外子」記入拒否、事実婚夫婦に住民票認めず…東京高裁

パル368
 子供の出生届に「非嫡出子(婚外子)」と記入することを拒否したために出生届を受理されなかった東京都世田谷区の事実婚の夫妻らが、住民票を作成しないのは違法だとして、同区に住民票の作成などを求めた訴訟の控訴審判決が5日、東京高裁であった。

 藤村啓裁判長は「出生届を出さなかったのは夫妻の信条によるもので、住民票を作らない区の処分に違法性はない」と述べ、住民票の作成を命じた1審・東京地裁判決を取り消し、夫妻らの請求を棄却した。

 夫妻側は上告する方針。

 判決によると、同区の介護福祉士、菅原和之さん(42)夫妻は2005年4月、二女(2)の出生届を提出する際、「嫡出でない子」という表記が差別になると感じ、記入しなかったため、受理されなかった。このため、二女の戸籍は作られず、区は戸籍がないのを理由に住民票も作成しなかった。
(引用 yahooニュース)


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2007年11月05日 トラックバック(0) コメント(0)












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