昭和末期・旧家の嫁(7)~働きバチ 介護用品と介護施設

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昭和末期・旧家の嫁(7)~働きバチ

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和人さん(仮名)との新生活は、彼の両親、義祖父との同居だった。私は、結婚しても仕事を続けたい、子どもができたら面倒を見てほしい、家を購入してローンを払うのは嫌だ、ピアノの練習ができる環境がほしいなどの理由から、先方の家族との同居はなんとも思っていなかった。

むしろ、最初から家があるほうが「住宅ローン」の心配もないからと思っていた。しかし、現実は数年前に新築して両親が住むことになる「離れ」の返済は、和人さんの給料引きになっていた。20年前、手取り11万円。しかも、その手取りのなかから、生活費から親戚づきあいに関わる費用まで、一切をするようにと命じられるまで、時間は掛からなかった。

35歳まで独身貴族でいた和人さん。ボンボン育ちで金銭感覚もない。職場で1~2位を争うほどの大酒飲みだということは、披露宴の席で初めて知らされた。しかも、夜の街をハシゴして歩く。深夜、迎えの電話が鳴ることはたびたびで、私が店に顔を出すと、さらに他の店へと渡り歩く。居合わせた人へのお土産を購入して、その人の家まで送り届けてから帰宅する。

翌日は、超・不機嫌になる。なだめすかして起こし、職場まで送り届け、私も出勤する。もちろん、朝仕事や義祖父の介護など、すべてやり終えてからだった。

よく「長男の嫁」を敬遠されるが、私はその意味がわかっていなかった。実際、私の父も長男だが、それほど大変だということがなかったからだ。しかし、和人さんのところへ嫁いでみて、その大変さを初めて知った...

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(引用 yahooニュース)


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2007年11月09日 トラックバック(0) コメント(0)












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