会計検査院:決算検査報告 旧木次町・県など3事業1300万円分が「不当」 /島根 介護用品と介護施設

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会計検査院:決算検査報告 旧木次町・県など3事業1300万円分が「不当」 /島根

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000272-mailo-l32
 ◇指摘分を国へ返納
 会計検査院が9日報告した06年度決算の検査報告で、県内でも県などが実施する三つの事業で約1300万円分の国の支出が「不当」と指摘された。各自治体や事業者とも指摘分を国へ返納する。
 指摘があったのは▽県が05年度に行った県東部の国道改築事業の建物移転料(2億6900万円)▽出雲市内の介護保険事業者が01~05年度に行った介護給付の支払い(介護給付費1142万円)▽旧木次町(現・雲南市)が03年度に行った寺領幼稚園の園舎増設工事(事業費1583万円)――の3件。
 県の事業では、国道改築に伴って移転する事業所の鉄筋量を誤って多めに見積もり、不当に高い移転料を支払ったと認定。このうち国庫補助分(55%)にあたる705万円の拠出が不当とされた。出雲市内のリハビリテーション事業者は、介護報酬を算定する際、1日のサービス時間が6時間を下回っていたのに、6~8時間として算定。国庫補助金376万円が過払いになっていた。
 寺領幼稚園では、文科省の補助事業で保育室の隣にあるテラスを昇降口に改築した際、昇降口の周囲が壁で囲われていなかったために補助対象とみなされなかった。改築費の補助分207万円が不当と判断された。
 県土木総務課は「鉄筋量の計測場所を誤ったというケアレスミス。指摘分は返還したい」と説明。雲南市教委は「(テラスは)自由に行き来ができるオープンスペースとして整備し、文科省の認定も受けていたが、指摘があった以上返還することは致し方ない」と話している...

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2007年11月10日 トラックバック(0) コメント(0)












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