自己犠牲で働いてきた父へ、感謝の気持ち 介護用品と介護施設

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自己犠牲で働いてきた父へ、感謝の気持ち

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私の父は中学卒業と同時に大企業に就職して、同じ会社で丸45年以上働き、今年6月に退職しました。本当は、勉強が好きで高校に進学したかったらしいが家庭が貧しくそれは不可能だったそうです。中学3年のときに担任の先生が高校に行かせてやって欲しいと何度も祖父に頼みに家まで来たらしいです。それでも家庭の状況は高校進学が無理だったそうです。

しかし、努力家であった父は働きながら定時制高校に入学し、卒業しました。しかし、当時の大企業の会社では定時制ということで、給料は中卒と同じ額で中卒扱いでした。しかも家庭が貧しいので給料の全額を祖父に預け、それで家族全員が生活をしていたそうです。また、4人兄弟の長男ということで兄弟の高校の学費等も、私の父が働いたお金でまかなわれたようです。

そんな父は、私も含めた3兄弟全員を大学卒業まで育ててくれました。自分が、仕事ができても学歴がないため出世できなかった経験から自分の子どもには、そのような経験は絶対にさせたくないと常々言っていました。決して少なくない大学の学費と生活費を多くない給料で若いころから一生懸命貯めていたのです。

そんな父は本当によく働き、家庭以上に仕事人間だったように思います。私が幼いころは、もっと遊びに連れて行って欲しいといつも思っていました。なんでそんなに仕事ばかりするのだろうとも思っていました。でも、自分が大人になって、20代後半と言う年齢になって、改めて父のすごさを現在、感じています...

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(引用 yahooニュース)


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2007年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)












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