県:市町会計決算 歳入、歳出2年ぶり減少--06年度見込み発表 /香川 介護用品と介護施設

県:市町会計決算 歳入、歳出2年ぶり減少--06年度見込み発表 /香川のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

県:市町会計決算 歳入、歳出2年ぶり減少--06年度見込み発表 /香川

湯たんぽSシルバー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000256-mailo-l37
 ◇財政状況、依然厳しく
 県はこのほど、06年度の市町普通会計決算見込みを発表した。04年の台風被害の復旧事業や市町の合併関連事業が一段落したことなどから、総額では、歳入は前年度比11・9%減の3646億8400万円、歳出が同11・2%減の3486億7700万円と、いずれも2年ぶりに減少した。
 起債抑制で、地方債残高は同2・9%減の3961億1200万円と、5年ぶりに前年度を下回った。積立基金残高は同7・6%増の644億4200万円と5年ぶりに前年度より増加したが、10年前の約6割。今後は高齢化で介護保険事業や老人保健医療事業などへの歳出増が見込まれる上、地方交付税削減も予想され、市町は依然として厳しい財政状況に追い込まれそうだ。
 県自治振興課によると、歳入から次年度へ繰り越す財源も含めた歳出を引いた実質収支は144億8200万円と黒字を確保したが、単年度収支は5年ぶりに19億7600万円の赤字。地方交付税の減少などが影響したと見られる。単年度収支で赤字の市町も前年度比2団体増の8団体だった。
 財政の弾力性を示す経常収支比率は、市で80%、町で75%を超えると黄信号とされ、全市町が当てはまった。最も少ない多度津町でも79・3%、最大の丸亀市では95・2%。財政再建政策が功を奏し、市町平均は88・9%と前年度(90・1%)よりわずかに改善したが、財政硬直化は深刻だ。
 また、地方債などの“借金”返済に充てる公債費が一般財源に占める割合を示す公債費負担比率は、高松市(19・7%)など3市3町が警戒ラインとされる15%を超え、東かがわ市(21・4%)と坂出市(20・1%)は危険ラインの20%を上回った...

ニュースの続きを読む


ゆうゆう120 男性用 3枚組 グレー LL【送料無料】


◆介護関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
スポンサーサイト

2007年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。