記者が行く:「きめ細かい世話を」自宅で難病の妻介護 宝塚の吉岡修一さん /兵庫 介護用品と介護施設

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記者が行く:「きめ細かい世話を」自宅で難病の妻介護 宝塚の吉岡修一さん /兵庫

おはよう 21 2007年 12月号 [雑誌]
 ◇「今できることに挑戦することが幸せへの一歩」--宝塚の吉岡修一さん(58)
 介護に疲れた子が親を殺害し、障害児の行く末を案じて親が子を殺す――。介護を巡る肉親同士の悲劇が後を絶たない。そんな折、宝塚市に難病の妻をあえて自宅で介護する男性がいると聞いた。介護生活はやはり、つらく苦しいのか。なぜ続けられるのか。吉岡修一さん(58)、静美さん(59)夫妻宅におじゃまして、うかがった。【山田奈緒】
 ◇夜通したん吸引も
 静美さんは00年、「多系統萎縮(いしゅく)症」という、小脳に原因不明の萎縮が起きて運動能力が徐々に失われる病気を発症した。特効薬はなく、静美さんは今、寝たきりで会話もできず、人工呼吸器に頼る生活だ。修一さんは、静美さんの口や目のわずかな動きで感情を読み取るのだという。
 テレビを見るのが好きな「普通の主婦」だった。仲良し夫婦で、「忙しくても年に一度は家族旅行をしていた。夫婦でコンサートにも行った」と修一さん。会社を辞めて病室で付き添ったが、「患者がたくさんいる病院では、きめ細やかな世話まで行き届かない。それならいっそ、と家に連れて帰った」という。「我が家で最期をみとりたい」との思いもあった。05年3月のことだった。
 人工呼吸器使用に伴うたん吸引は日中で30分に1回、夜間でも3時間に1回は必要だ。修一さんが外出できるのは、訪問看護師が来た時だけ。訪問のない夜、寝入ってしまうと吸引ができなくなるため、大好きな酒も断った...

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(引用 yahooニュース)


おはよう 21 2007年 12月号 [雑誌]


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2007年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)












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