水俣病:チッソ、新救済案拒否 被害者団体、チッソに反発 /鹿児島 介護用品と介護施設

水俣病:チッソ、新救済案拒否 被害者団体、チッソに反発 /鹿児島のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

水俣病:チッソ、新救済案拒否 被害者団体、チッソに反発 /鹿児島

プロフィット 横モレ解決テープ止めM 30枚【119_10周年10】
 ◇「加害責任の放棄」
 水俣病未認定患者の救済問題で、原因企業・チッソ(本社・東京)が19日、与党水俣病問題プロジェクトチーム(PT)の新救済案拒否を正式に表明したことを受け、被害者団体は出水市や熊本県水俣市などで会見を開いた。救済案への賛否にかかわらず、いずれの団体も「加害責任の放棄だ」などとチッソの姿勢に強い反発を示した。
 条件付きでPT案受け入れの意向を表明している「水俣病出水の会」(出水市、約3000人)の尾上利夫会長(69)は「裁判は裁判、政治解決は政治解決で応じるべきだ」と口調を強めた。しかし、今後の対応については「(座り込みや提訴などの)行動は控えて行方を見守りたい。PTに解決のげたを預けた以上、PTを信用する」と話した。
 PTに救済案の承諾書を提出している「水俣病被害者芦北の会」(熊本県津奈木町、約270人)の村上喜治会長(58)は「チッソはふざけている。(有機水銀を)垂れ流して人の命を奪った会社が言うことか」と怒りを込めた。近く上京しチッソに抗議文を提出する考えを示した。
 一方、PT案を拒否して訴訟を続けている「水俣病不知火患者会」(水俣市、約2000人)の大石利生会長(67)はチッソの後藤舜吉会長がこの日の会見で「いつまでも有機水銀の影響が残っているはずがない」などと発言したことに「人をあやめた企業が言うのは絶対許せない」と怒りをぶつけた。
 同じく司法救済を求めている「水俣病被害者互助会」(同、約150人)の佐藤英樹会長(52)は「チッソの無責任な体質は変わらないということ」と冷めた表情...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)


プロフィット 横モレ解決テープ止めL 13枚【119_10周年10】


◆介護関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
スポンサーサイト

2007年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。