青森市税不明問題:余剰金不正、不足市税補てんは35年前から常態化 /青森 介護用品と介護施設

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青森市税不明問題:余剰金不正、不足市税補てんは35年前から常態化 /青森

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 ◇青森市が中間報告
 青森市に今年度収納された市税の一部41万円が行方不明になり、不正にプールされた余剰公金などで補てんされていた問題で、市は20日、収納課での余剰公金の不正プールと不足市税補てんは、1972年度から始まっていたとする内部調査の中間報告を発表した。市のずさんな公金管理が既に35年前から常態化していた実態が浮き彫りになった。【野宮珠里】
 内部調査を行っている市総務部によると、調査の過程で発見された収納課の72~91年度の「過不足台帳」に、窓口での現金不足のための準備金として、課員が拠出した積立金の入金記録があった。表紙裏の記載から、積立金は当初、月300円だったが、「赤字続きのため1981年1月から1人500円」と値上げし、2000円以下の不足は自己負担としていたことが判明した。また、79~99年度の「現金出納簿」には、「お土産」「退職記念品代」などの名目で余剰公金を不正支出していた記録が残っていた。
 さらに(1)同課の市税の行方不明は05、06年にも計7件約23万円あった(2)同課が会計課から預かったつり銭準備金20万円が現状で約3万8000円不足している(3)高齢介護保険課でも介護保険料7000円が行方不明――などが新たに分かったという。
 市の米塚博自治体経営監は「公金を私的に支出していたことが明らかになり、『裏金』と言われても返す言葉がない」と語った。

11月21日朝刊

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2007年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)












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