偽装ミンチ問題に見える 生協ビジネスモデルの分岐点 介護用品と介護施設

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偽装ミンチ問題に見える 生協ビジネスモデルの分岐点

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偽装ミンチ問題で、そのミンチを使ったコロッケを生協ブランドで販売していたという事が発覚。一般スーパーがそれを取り扱っていたという事ならば驚く話ではないが、生協までそれを扱っていたとなればニュースになる。
「食の安全、品質にこだわりを持つ生協」という生協ブランドに傷がつく結果となった。

しかし、ホントに生協のブランド力はまだあるのだろうか?
生協のブランド力のある時代、10年前くらいまでは、卵、牛乳がシンボルとしてあり、「安全な食品」というイメージがあった。我が家も妻がよく生協に買い物に行っていた。しかし、最近めっきり生協への足が遠のいている。(うちは宅配の方はあんまり利用していない)

時代が変わり、他の一般スーパーも「安全な食品」への品揃えを強化した。牛乳にしても、卵にしても「安全な食品のコーナー」がそれなりにあり、わざわざ生協に買い物に行く必要がなくなったからである。ここ一〇年で一般スーパーも、あまり売れない商品でも自店のイメージアップを図るような商品に関しては積極的に品揃えを図るようになった。情報化と物流の効率化がそれの後押しをしていった。一般スーパーが生協の方に近づいてきたのである。

生協の方はどうか?デフレ不況という環境に対応して、売上を維持して行かねばならないという事情があった。そこで安全・品質という部分に若干の妥協をしつつ、買いやすいプライスラインの品揃えを強化していった...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年06月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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