党首討論 安倍VS小沢 ともに年金問題を参院選争点に 介護用品と介護施設

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党首討論 安倍VS小沢 ともに年金問題を参院選争点に

日本における有権者意識の動態
 安倍晋三首相(自民党総裁)と小沢一郎・民主党代表による党首討論が1日、東京都内のホテルで行われ、参院選の公示を前に約1時間半にわたり舌戦を展開した。民間のシンクタンク「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が主催したもの。選挙で重視する政策について安倍首相は「年金制度を構築する。私の内閣ですべて解決する」と強調、小沢代表も「年金信任選挙」と両氏ともに筆頭に掲げ、年金問題を選挙の争点と位置付ける姿勢を鮮明にした。
 ◆救済策
 首相は参院選の位置づけについて、安倍内閣の実績と今後の政策に理解と支持を得る場と表明。重視政策について「信頼できる年金制度を構築する」と語り、続いて「教育再生」と「主張する外交」を挙げた。「私と小沢さんのどっちが首相にふさわしいかも国民の考えをうかがう」と述べ、強い対抗意識を示した。
 一方、小沢代表は「日本に議会制民主主義が根付くかのスタートだ。与野党逆転を果たすため、政治生命のすべてをかける」と述べ、政権交代の足がかりとしたい考えを強調。年金問題を争点に掲げ「どんなに立派なことを言っても国民の生活が向上しないといけない」と述べ、生活重視で対抗する姿勢を示した。
 討論はそれぞれが約30分間、相手方に質問する形で行われた。年金記録漏れ問題では、小沢氏が国の責任を明確にするよう首相に要求。「原簿を焼却してデータがなくなった人も多い。国民の申し出は、特異な例は別として、国が認めて支払うことにしなければならない」と確約を迫った...

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(引用 yahooニュース)


憲法改正序曲


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2007年07月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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