久間防衛相辞任 参院選へ追及材料…政権批判狙う野党 介護用品と介護施設

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久間防衛相辞任 参院選へ追及材料…政権批判狙う野党

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000002-maip-pol
 米国の原爆投下を「しょうがない」と発言した久間章生防衛相が引責辞任したことで、野党は参院選に向け新たな追及材料を得た。「辞めて済む問題ではない。内閣そのものの本質にかかわる問題だ」(小沢一郎民主党代表)などと攻撃の矛先を安倍晋三首相に集中させ、政権批判の世論を喚起したい考えだ。
 民主党の小沢代表は3日、高松市で記者団に対し、久間氏を擁護していた首相の責任に言及するとともに、「安倍内閣の国家主義的、権力的な姿勢が背景にある」と指摘した。
 共産党の志位和夫委員長も同日、国会内で記者団に「かばい続けた首相の責任は極めて重い」と批判。国民新党の亀井久興幹事長も「安倍内閣の姿勢そのものが間違っている」と足並みをそろえ、社民党の福島瑞穂党首は「原爆投下を正当化する発言を首相がどう考えるかを明らかにすべきだ」と、この問題に対する首相の姿勢を徹底追及する考えを示した。
 野党各党は参院選で、年金記録漏れを最大争点に据え、政権を追及する構えでいる。ただ、この問題が必ずしも民主党など野党の支持率上昇に結びついてはおらず、与党が選挙日程を1週間延ばし態勢立て直しを図りつつあることも懸念材料だった。
 こうした中、飛び出したのが久間氏の「原爆投下はしょうがない」発言。国民の機微に触れる問題だけに、野党は世論を背に安倍政権を追い込みたい考えで、民主党幹部は「いよいよ選挙というタイミングでの辞任は大きい」と語った...

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2007年07月04日 トラックバック(0) コメント(0)












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