「家族を介護する人」のサポートの必要性を思う 介護用品と介護施設

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「家族を介護する人」のサポートの必要性を思う

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【PJ 2007年07月15日】- 「高齢者が多くなり、介護の必要な高齢者、認知症者が増える」ことの上に介護制度があるわけだが、ここで忘れてならないのは、「介護される人の数だけ、その人たちを介護する人(家族)がいる」ということだ。要介護の人が百万人いるとしたら、その人たちを介護する人も百万人いて、おそらくこの百万人は、「疲れきった人たち」だろう。

 介護制度に訪問介護があり、入浴や排泄の介助、家事の一部を担って介護者を助けている。長年お姑さんの介護をしている友人は、「訪問介護の枠や規約のようなことでは不満もあるけど、この制度ができて、めったにお風呂にいれてあげられなかった姑が、定期的に入浴ができる。助かるわ」としみじみもらす。自ら慢性の病気を持ちつつ両親の介護をしている知人は、「病人の部屋の清掃をしてもらえて、食事もさせてもらえる。感謝よ」と言う。

 このように、介護制度による介護や家事のサポートは、介護者の負担を随分軽くしている。だが私がここで言いたいのは、介護者の「精神面のサポート」なのだ。私はこのことを、夫が要介護4という重さになった数年前から思っている。

 夫は脳梗塞の後遺症で幻覚や夜間の徘徊が頻繁に起こり、一時も目が離せず、私は睡眠もろくにとれない時期があった。やっと眠ったと思うと、十五分、三十分で起き上がり、おぼつかない足で二階に上がったり、外に出てしまうのだ。二階に上がるのは両手を一段一段ついていくからそれでほど危険ではないが、降りる時は不安定な足で立って降りようとするのでその危なっかしさは恐ろしいほどである...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年07月26日 トラックバック(0) コメント(0)












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