中越沖地震 長引く避難生活 プライバシー確保、過去の災害教訓に 介護用品と介護施設

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中越沖地震 長引く避難生活 プライバシー確保、過去の災害教訓に

日本語表現演習と発展
 ■着替えや授乳「簡易個室」など活躍

 新潟県中越沖地震が発生してから10日が経過した。いまだ約2400人が避難所に身を寄せているが、避難の長期化にともない浮上するのがプライバシーの問題だ。人の目が気になるあまり、「車中泊」を選んでしまう人の存在も指摘されている。そんな中、避難所でのプライバシーを確保するための専用の間仕切りや個室も登場している。(森浩)

                   ◇

 「だいたい発生後72時間を経過するあたりから、課題として浮上するのがプライバシーです」-。阪神大震災など各地の災害現場の研究を続けている市民防災研究所(東京)の細川顕司さんは、そう指摘する。

 まず声があがるのは、乳幼児のいる母親からが多いという。3年前の新潟県中越地震の際、子育て支援をしているNPO法人「ヒューマンエイド22」(新潟)は被災した母親を対象に避難所に関するアンケート調査を実施した。その結果、目立ったのは「(人目があり)安心して授乳ができない」という声で、「子供が周りに迷惑を掛けないかヒヤヒヤした」という回答も少なくなかった。

 細川さんは「被災後、時間とともに被災者の要望は変わっていくが、プライバシーの問題はその代表的な例だ。今後、中越沖地震の被災地でもクローズアップされていくだろう」と予測する。

                   ◇

 大規模地震のたびに指摘されるプライバシー確保の問題...

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(引用 yahooニュース)


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2007年07月26日 トラックバック(0) コメント(0)












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