県議選公選法違反:近藤被告に求刑2年 検察側「公明・適正害する犯罪」 /埼玉 介護用品と介護施設

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県議選公選法違反:近藤被告に求刑2年 検察側「公明・適正害する犯罪」 /埼玉

刑事訴訟法講義第3版
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000137-mailo-l11
 ◇論告公判
 4月の県議選西5区=ふじみ野市(旧上福岡市)=で当選し、公選法違反(買収など)の罪に問われたふじみ野市中ノ島1、県議、近藤善則被告(48)の論告求刑公判が1日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)であり、検察は「すしまで振る舞ったのに選挙依頼を全く行わないとは考えられない。民主主義を支える選挙の公明・適正を害する重大犯罪を犯した」として、懲役2年、追徴金10万円、公民権停止5年以上を求刑した。
 論告などによると、近藤被告は告示前の1月15日、自宅に同市議6人=当時=を招いてすしを振る舞い、票の取りまとめなどを依頼。報酬として「推薦料 自由民主党上福岡支部」と書いたのし袋に現金5万円を入れて渡した。このうち、5人は同法違反(被買収)罪に問われて罰金を納付、1人は直後に返還したため罪に問われなかった。
 一方、弁護側は「推薦料は買収金などでないことは明らか」などとして無罪を主張。意見陳述した近藤被告は「市民、県民の願いを実現すべく選挙で頑張ってきた。買収などは考えなかった」と改めて否認した。【弘田恭子】

8月2日朝刊

刑事訴訟法講義


◆近藤善則 公判関連ブログ記事
選挙買収公選法違反近藤善則県会議員...
... 繰り上げ当選となった(^-^; ○六月十四日近藤善則県会議員は辞職を表明。 しかし、6月14日さいたま地裁初公判にて近藤善則県会議員起訴事実を否認、辞職も撤回した。 ○公職選挙法違反で起訴された近藤善則県会議員に力の限り辞職勧告しよう! 〒356-0023 ...

近藤県議が容疑を否認
4月の県議選で買収の容疑で起訴された近藤善則県議が、初公判で起訴事実を否認しているとの報道がありました。渡した金は自民党の支部から市議に対する推薦料だったということです。立候補しない市議にも渡している ...

さいたま最新ニュース:県議選公選法...
... 公選法違反(買収など)の罪に問われたふじみ野市中ノ島1、県議、近藤善則被告(48)の判決公判が8日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)で開かれる。近藤被告は現金を渡したことは争わず、現金の趣旨を「(党支部からの)推薦料」と主張。 ...


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2007年08月08日 トラックバック(0) コメント(0)












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