県議選公選法違反:近藤被告、現金は推薦料/検察側、非党員への交付は買収 /埼玉 介護用品と介護施設

県議選公選法違反:近藤被告、現金は推薦料/検察側、非党員への交付は買収 /埼玉のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

県議選公選法違反:近藤被告、現金は推薦料/検察側、非党員への交付は買収 /埼玉

幸徳秋水等の大逆事件
 ◇近藤被告、現金は党支部の推薦料--8日判決
 4月の県議選西5区=ふじみ野市(旧上福岡市)=で当選し、公選法違反(買収など)の罪に問われたふじみ野市中ノ島1、県議、近藤善則被告(48)の判決公判が8日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)で開かれる。近藤被告は現金を渡したことは争わず、現金の趣旨を「(党支部からの)推薦料」と主張。買収金ではないとして無罪を訴えている。判決を前に争点を整理した。
 論告などによると、近藤被告は、告示前の1月15日、のし袋に「推薦料 自由民主党上福岡支部」と書き、自身の資金管理団体の口座から引き出した現金5万円ずつを入れた。同日午後6時ごろ、自宅に市議6人を集めてすしを振る舞い、のし袋を配った。うち1人は直後に返還し、現金を受け取った5人は同法違反(被買収)罪に問われて罰金を納付した。
 近藤被告は当時、県議3期目で自民党上福岡支部長。党県連によると、市町村議への推薦料の交付は各支部ごとに管理しており、「誰にいくら交付したか」を県連に報告する義務はないという。党県連は「支部の会計から推薦料が交付されていれば間違いではない。県内の別の支部でも交付されていると聞く」と話した。
 一方、検察側は「党員でない市議や、次回選挙に出馬しないと考えられていた市議にも現金を交付している。買収金であるとの認識は明らか」との見方だ。これに対して弁護側は、市議の一人に「県議は推薦料がもらえていいな」と言われ、党支部長として近藤被告は推薦料交付を思い立った...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)


歪んだ正義


◆近藤善則 公判関連ブログ記事
さいたま最新ニュース:県議選公選法...
... 公選法違反(買収など)の罪に問われたふじみ野市中ノ島1、県議、近藤善則被告(48)の判決公判が8日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)で開かれる。近藤被告は現金を渡したことは争わず、現金の趣旨を「(党支部からの)推薦料」と主張。 ...

選挙違反
... 当時のふじみ野市議に現金を渡したとして、公職選挙法違反(現金買収など)の罪に問われた県議、近藤善則被告(48)の論告求刑公判が1日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)で開かれた。検察側は「金の力で選挙戦を有利に進めようとした動機は無分別で ...

参院選前哨戦さながら火花散らす。県...
... 「県政調査費の使途全面公開を求める請願を求める請願」と 「公選法違反罪で公判中の近藤善則県議への辞職を求める請願」 の二件の対応をめぐって、自公の勢力と民主中軸勢力が真正面からぶつかった。 ...


スポンサーサイト

2007年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。