コムスン:4事業所、虚偽の指定申請書作成 県、介護報酬返還も指導 /岡山 介護用品と介護施設

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コムスン:4事業所、虚偽の指定申請書作成 県、介護報酬返還も指導 /岡山

福祉革命
 ◇取り消し処分相当
 県は2日、訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)の県内4事業所で、虚偽の指定申請書を作成して不正に指定を受ける指定取り消し処分相当の事案があったと発表した。しかし、2事業所は既に廃止されており、処分に必要な聴聞は現存する2事業所に対して22日に開かれる。同時に県は、廃止された事業所を含めて不正に請求、受領した介護報酬を保険者である自治体に返還するよう指導する。4事業所の返還額は、概算で3億数千万円に達する見込み。
 東京都での同社の介護報酬の不正請求事件を受けた厚労省通知で、県が6月5~25日、県内の指定訪問介護事業所計40カ所(うちコムスン20カ所)について監査を実施。
 瀬戸内児島ケアセンター(倉敷市)は指定申請時に他の事業所に勤務していた職員の名義を無断で使用して虚偽の指定申請書を作成。不正に指定を受けた。倉敷笹沖ケアセンター(同)は、常勤、専従として勤務不能な職員をサービス提供責任者として同様に申請書を作成し、指定を受けた。
 また、東岡山ケアセンター(岡山市)と津山ケアセンター(津山市)でも同種の不正事案があったが、既に事業所が廃止されているため、処分の対象外となった。【佐藤慶】

8月3日朝刊
(引用 yahooニュース)


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2007年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)












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